先週行ったバーにハマりました

先週見つけたバーから今日はコーヒーとホットワインしかお出しできませんと謎のメッセージが送られてきました。
バーなのに2種類の飲み物しか出さないのが気になったので予約をしてみて行ってみることにしました。
雨が降っていることもありお客さんは私だけでした。
私はカフェラテを注文してなんで今日は2種類しか飲み物を出さないのが聞いてみると
朝からネットテレビ用と広告用の店内の撮影があり、カクテルが注文のほとんどだから今日は疲れてるのでその2種類しか出さないと言っておいたほうがいいからと言う回答が返ってきました。
そんな理由だったんだと笑っていましたが、そんなやる気の無いというか疲れた状態でカフェラテはどんなのが出てくるのかな?と疑問にも思いましたが、出てきたカフェラテはハートのラテアートが施されていてとっても可愛らしい仕上がりに、これはさすが女性らしい感じが出ているなと思いました。
味の方も全く問題なくミルクの優しい味わいとコーヒーがよくあってとても美味しかったです。ここはまた来たいなと改めて思いました。

ストレートタイプの鍋スープ

ストレートで使える鍋スープと言うのがありますが、あれメチャメチャ便利ですよね。
昆布とかでダシを取ってー、みたいな手間もなく鍋に入れて具材も入れてそのまま煮るだけで結構なお味のものが出来ちゃいますからね。
「いやそう言う手間暇が需要なんだ」と言う方もいるんでしょうが、多分所属リーグが違うので文句を言われる筋合いはありません。

日本の食品の加工・調味技術は既にオーバーテクノロジーの域に達しており、マニュアル通りにやればまさにプロの味が勝ちで簡単に再現できてしまうレベルです。
まあそこまでは言い過ぎかもしれませんが、余りに美味しすぎるので度を越してアレンジすればするほど逆にまずくなってしまう領域にまで達しています。

そんな鍋スープが、見切り品だったので思わず買いすぎてしまいました。
如何においしい物でも日々大量に同じものを食べると流石に飽きてくるものですね。
雑炊やうどんのスープとして使ってしまおうかと余計なアレンジを模索中です。

不衛生な女性ってどう思いますか?

職場で知り合った女性は元アパレル店員で結構な美人であり、スタイルも良く、人当りも良いので男女共に知り合いが多いんです。
あまり自分のことを話したがらない彼女には一応彼氏はいるらしいのですが結婚とかの話にはならないようで不思議な感じです。
その彼女の不衛生さを知ったのは、ひよんな事からでした。
職場のトイレは個室が二個ありますが手洗い場が一つしかなく、トイレが混む時間は手洗い場が混雑するんです。
そんな時、私の後にトイレの個室から出て来た彼女。すーっと何事もなかったかのように出口に向かったので「すぐ終わるからどうぞ」と手洗い場を示すと「みんなトイレから出ると手を洗うんだねー」と軽く言って出て行ってしまいました。
家で出たゴミは近くのコンビニのゴミ箱に捨てるとか、意外とルールも守らない彼女。
でも菌には敏感で空間除菌できる首から下げるのを手放しません。だったら手を洗おうよと思わず言ってしまいそうになります。

久しぶりの吹奏楽団の参加

久しぶりに吹奏楽団の練習に参加しました。こちらの吹奏楽団は私が大学生の頃にお手伝いをさせていただいていました。大学を卒業してから就職するために一度離れてから、長い月日が経ちます。
仕事も落ち着いてきたので、久しぶりに顔を出しました。一般の吹奏楽団というものは人の入れかわりが激しく、知っている人は3人に1人程度になっていました。私のことを覚えている人もあまりおらず、少し寂しい気持ちになりました。
指揮者の先生は変わっておらず、合奏中に私のことをみて、「君昔いたよね?」と声をかけていただきました。とても有名な先生なので、私のことを覚えていていただいて恐縮でした。
練習が終わったあと、同じパートの人たちでファミリーレストランへ行きました。すると、入団を勧められました。お手伝いの人が多く、団員は凄く少ないようです。少し考えさせてくださいと言いました。
実は、もう一つ興味のある一般の吹奏楽団があり、そちらの方も気になっているのです。
困りました。

不動産投資と営業本部長の愚痴

今日は職場の歓送迎会でした。不動産投資について部下のカキヌマから聞かれたのですが、あまりはっきりしたことは言わないでおきました。
なのにしつこく聞いてくるのです。私は都内のタワーマンションに住んでいて、しかも一年の半分は日本にいません。その他にも資産があることはみんな知っています。それらを運用して給料以上の収入になっていることも周知の事実です。
しかしあえて言わないでおくことが大人というものです。仕方ないので話を変えました。
「イタリアで今パックの生ニョッキが流行っているんだけど、どうですかって売込みがきたんだがね」
「はい」
「それは日本じゃ売れないよって。時間がかかりすぎる」
「そうですか」
全然聞いている様子はありません。それよりも不動産投資のことで頭がいっぱいのようです。
「次のバイヤー会議で議題にあがると思うが」
「はっ」
やっと人の話をまともに聞くことができたようです。だからコイツはえらくなれないんだよ、そう私は思いました。