ネコになりたい気分だわ

今日は一日中眠かった。
朝も眠くて目覚まし時計をセットしてあったのに何回も止めてしまった。
寝ても寝てもまだ眠い・・・という日がたまにある。

若い頃は寝ても寝ても足りないのは当たり前だったけど、40代になってこの状態はさすがに困る。
1日の予定は朝から細かく決まっているし、それをこなさないといろいろと困るからだ。

気になってネットでこの状態がなんなのか調べてみた。
そしたら運気の変わり目とか、これから人生の流れが大きく変わるとか気になることばかり書いてあって困った。
そんなことを気にしていたら今度は眠れなくなってしまう。

やっと更年期の症状が落ち着いてきてカラダが楽になってきたというのに、ネコみたいに布団から出られないなんてね。
今度はいつ猫みたいに布団から離れられない日が来るのだろう・・・。
いっそネコになりたい気分。

私がドラマを見るか見ないかの基準

私はドラマを見るか見ないかを決める時、自分の中で設けたある基準を基にして決めています。世間で話題になっているかどうかは関係ありません。そこで今回は、その基準について2つ書いていきたいと思います。

1つ目は、ストーリー設定です。これが一番大きいです。どのような設定であるのかをまず調べます。面白そうだと思えば、出演者は気にしません。自分が好きなストーリーであれば、出演者のことも気に入ることが多いからです。逆に、設定が気に入らなければ、好きな俳優や女優が出ていても見ないことが多いです。

2つ目は、出演者です。特に、主演が誰であるかが重要です。主演が好きな人であれば、見る可能性が高くなります。先に書きましたが、設定が気に入らないと見ませんが、微妙なラインであれば必ず見るようにしています。

以上の2点を基準にしていつもどの作品を見るか決めています。昔からこのようにしているので、おそらく今後も変わらないでしょう。

副業をしようかと思った日

収入を少しでも増やそうと副業をしようかと思いました。パソコンとインターネット回線があれば十分に簡単に在宅の仕事が意外とあったりしますから、そのあたりを意識して探すようにしました。こうしたやり方の仕事をクラウドソーシングというらしいですが、とにかく仕事を探しやすいということは有難いことでした。

ネットを介してちょっとした仕事を受けることができるサービスというのは個人的にかなり有難いことではありました。私が主にやっているのは、タスクといって一回きりの案件です。最近もそうしたものをいくつかやって最終的に一ヶ月で数千円くらいは稼ぐことができるようになりました。たったそれだけと思うかもしれませんが本業とは別にやっているわけですからちょっとした貯蓄の助けにはなっていますから、これからもこれは続けていこうと思っています。

家事を全くやらないで良い日が欲しい

以前から感じていたことですが、夕食作りがかなりのストレスになっているような気がします。
最近は寒いので、ほぼ毎日鍋にしていますが、それでも毎日味や材料を変えなければなりません。

できるだけ食事作りの負担を軽減するために、まとめておかずを作ったこともありましたが、大量に作るだけでもかなりの労力が必要です。

また、温かいものが食べたいという家族の要求もあり、結局、おかずをまとめて作ることはしなくなりました。
お昼は前日のお弁当を作っておき、それを食べてもらうようにしていますが、夕食はお弁当というわけにもいきません。

できるだけ家事の負担を減らしていきたいと思っていますが、現実にはなかなか難しいものがあります。
仕事をしない日があっても、全く家事をしない日はありません。

年中無休の家事で、しかも年末年始やお盆などはさらに忙しくなるので、このサイクルを何とか変えていきたいと思っています。
長期休暇の時ほど、家事を休んでゆっくりと休みたいです。

離婚なんて簡単だと思っていました

私がまだ若く、離婚のことなんて考えてもいなかった頃に、友人が離婚しました。

顔を真っ赤にして私の家に転がり込んできた友人の話を聞くと、皿など飛び交う大喧嘩をし、その勢いで離婚届に判を押した。だが後悔はしていない。といった感じでした。

友人夫婦には子供もいないですし、離婚なんてそんなものか、と思いましたが、当事者になって、離婚の難しさというのを噛みしめました。

私たちには子供がいるのに加え、私が離婚を切り出したところ妻がゴネたのです。

私が離婚したい理由が妻の過剰な浪費なので当たり前といえば当たり前なのですが、離婚なんて一度もしたことのない私はどうしたらいいのかわからず、調べていると、男性 離婚相談を得意とする弁護士というものがあるのを知りました。

不安ながら相談に行ってみると、とても親身になって話を聞いてくれました。しかも、親権は取れるのかと聞いたところ、私のケースなら恐らく取れると心強い回答。安心しました。

相談する前は、離婚で弁護士というのはすこしやりすぎかなと思っていましたが、相談してみてよかったです。自分一人で感情的になった妻に要求を呑ませるというのは難しく、疲れることだと思います。離婚したい男性にぜひ伝えたいのは、一人で戦う必要は全くないということです。頼れる弁護士さんを探して一緒に解決策を考えていくのがいい方法だと思います。

そしてなんとか離婚でき親権も得た私は貯金も始め、子供と二人で前よりかは経済的に余裕のある生活ができています。離婚したい皆さんも一緒に幸せになりましょう。それでは。