大卒でタクシードライバーとして就職する人が増えていることに驚く

タクシードライバーは転職する場合の仕事というイメージが強かったです。しかし、今は就職先の1つとして候補に上がるという事実を知って驚いています。それも、大卒で就職する人が多くなっているので、良い変化が起こっているように感じています。

大卒で就職した場合、タクシードライバーとしての基礎を身に付けられるだけではなく、運行管理や経理や総務といった事務など、色々な仕事を経験して徐々にステップアップし、いずれは役職者になれるチャンスがあります。

役職者になった実績があれば様々な業務に対応できるので、他の会社へ転職する場合にアピールポイントが多くなります。特に、タクシードライバーとして経験を積んでいるため、同業他社への転職は難しくないように考えています。タクシードライバーは魅力的な仕事なので、今後就職先としてさらに人気が高まっていくでしょう。

離婚なんて簡単だと思っていました

私がまだ若く、離婚のことなんて考えてもいなかった頃に、友人が離婚しました。

顔を真っ赤にして私の家に転がり込んできた友人の話を聞くと、皿など飛び交う大喧嘩をし、その勢いで離婚届に判を押した。だが後悔はしていない。といった感じでした。

友人夫婦には子供もいないですし、離婚なんてそんなものか、と思いましたが、当事者になって、離婚の難しさというのを噛みしめました。

私たちには子供がいるのに加え、私が離婚を切り出したところ妻がゴネたのです。

私が離婚したい理由が妻の過剰な浪費なので当たり前といえば当たり前なのですが、離婚なんて一度もしたことのない私はどうしたらいいのかわからず、調べていると、男性 離婚相談を得意とする弁護士というものがあるのを知りました。

不安ながら相談に行ってみると、とても親身になって話を聞いてくれました。しかも、親権は取れるのかと聞いたところ、私のケースなら恐らく取れると心強い回答。安心しました。

相談する前は、離婚で弁護士というのはすこしやりすぎかなと思っていましたが、相談してみてよかったです。自分一人で感情的になった妻に要求を呑ませるというのは難しく、疲れることだと思います。離婚したい男性にぜひ伝えたいのは、一人で戦う必要は全くないということです。頼れる弁護士さんを探して一緒に解決策を考えていくのがいい方法だと思います。

そしてなんとか離婚でき親権も得た私は貯金も始め、子供と二人で前よりかは経済的に余裕のある生活ができています。離婚したい皆さんも一緒に幸せになりましょう。それでは。