やっぱり音読がいいらしい

私のおばあちゃんが、ちょっとボケてきたらしいと母親から聞きました。
そこで、どんなことをしたらいいのかと考えていたのです。
その時、友人から聞いたことは音読がいいということです。
音読というのは、声に出して読んだりするんですね。
そのことにより、ぐっと五感を刺激することができるらしいです。

確かに私の場合も、テスト勉強でどうしても頭に入らない時に音読をしたことがあります。
同じところを何度も声に出して読むのです。
そのようにしていると、何となくわかってきたようなそんな感じになることができていました。

そこで私のおばあちゃんにも、その音読に付いて進めることにしています。
どんな風にしたらいいのかと思った結果、新聞を音読させることにしています。
新聞のはしからはしまで音読で読むようにさせるのです。

そのことを伝えると、今のとこ路頑張ってやっています。
これは、自分の耳にもしっかり自分声が届くらしくそのことが嬉しいみたいです。