相手を信用しすぎてしまうと痛い目に合う。所詮出会い系

もしかして出会い系を使う時に、直接連絡なんかでキャリアメールやgmailなんて使ってないだろうか? 個人情報を相手に知られるというのは、極力避けた方がいい。

特に会ってもしばらくはLINEも避けた方がいいだろう。 出会い系サイトを使う時は捨て垢・捨てアド必須だ。 もし、LINEなんて教えてしまったら、ブロックしても自分がLINEのアイコンを変えた時にでも相手にはわかってしまう。ブロックしたらもう関係なしね。ってのはこっちの話だけであって、もしそこに自分の顔なんか乗せてしまった暁には悪用されてしまうことも考えられるので、LINEのアイコンひとつ変えられない。

ブロックした相手が、自分の行動がばれるというのは非常に嫌なものだろう。そもそも嫌でなければブロックなんてしないからな。

面倒くさい相手に面倒を自分からふっかけるようなものだろう。 今のこのご時世、LINEのブロックをしたことが無いという人の方が少ないのだから、その可能性や逆恨みを考えて自分の個人情報は極力教えないことだ。相手を信用するまでには時間をかける方がいい。 俺のおすすめは、だいたい顔以外のスペックを別に作っておくことがおすすめだ。 例えば、専門業だと特定されてしまうので、通信系ならスマホショップ。サービス業なら工場。そして趣味も無難に映画とか言っておく方がいい。家の場所も変えた方がいい。

同じ町で住み続けるのなら、やはりどこかで会ってしまう可能性も捨てきれないので、できれば終わりはきれいにしておきたいものだ。 出会い系で遊ぶのも何も考えてない人はいいのだが、これからがある人はそういう事も考えて行動することで後腐れなく遊べるという事を学んでいくのだ。 俺も一回失敗して、どうでもいい相手だったからかなりひどいことを言って連絡を拒否したことがある。

そしたら、毎日職場の近くの駅で待ち伏せされたことがある。 その時はしれっと異動届を出して変えてもらったが、あの時は相当焦った。 こっちは何とも思ってなかったのに、女ってのは本当に怖い生き物だ。 ま、というわけで一周回ってキャリアメールでもいいか。と思って、心に隙が出ている奴はちょっと警戒した方がいいよというお話でした。